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WPS006: Apr. 10th 2021



Topics:

  1. Web page少しずつ変更しております。

  2. IMjiT35020

  3. Twitter

1. Web page少しずつ変更を続けます。


先週、久々の更新で、出来るだけ一週間に一回はアップするようにすると宣言してしまった後の最初の投稿です。

ここは逃すわけにはいきませんよね。

4月の最初にweb pageを少しupdateしてから、細かいところが気になり、気が付いたところを少しずつ変更を加えています。

せっかくWeb Pageを作って、場所があるのに使わないのはもったいないので、これからどんどん進化させていこうと思っています。

2.Brandの紹介: IMjiT35020


まずは動画をご覧ください。


“IMjiT35020”

このブランドについて、ご紹介していきたいと思います。

どんな紹介の仕方が良いのか、難しいブランドではあります。というのも、ブランドとしての成り立ちから、彼らが目指す目標や目的が、普通ではないから…

一般的(何をもって一般的なのかわかりませんが)なブランド的なアプローチではなく、こんな技術やあんな商品や、そんなコンセプトが良いなというように、工場が出来る技術をふんだんに盛り込んで商品を展開しているブランドなので、作っている方々の希望や目的が大きく反映されている商品群になってます。

さらに、大きな工場ではないので、各生産工程に長けた方々が一点一点大事に作っていく方法を取っているので、ブランドとして定型を持っていますが、オーダーメイドで、サイズ、生地等を選んでいただける半テイラーとしての側面も持っています。

Brandとの出会い: 

Brand自体は聞いたこともありましたし、知っていました。スイスのお店やイタリアの店で、商品も見た事ありました。小さな個店さんが、lot ナンバー入りのダブルネームなどを出していて、小さなロットでも対応してくれる、品質の良いブランドくらいにしか思っていませんでした。

昨年、パンデミックの波に世の中が飲み込まれていく直前、Brand側からこちらにコンタクトが有った事。そして、ブランドの代表の方がコンタクトしてきた際、ちょうどいいタイミングで私自身もパリに居て、すぐパリでなら会えると伝えたら、展示会場へIMjiTの代表のManuelさんがすぐ来られた事。これって何かの縁ですよね。

On the ParkStreet としての考えを伝えたところ、うまく合致し、今に至ります。コロナ禍で世の中や大きく揺らぎましたが、Manuelとは細々と連絡を取りつつ、何かはじめられないかとずーっと温めてきました。

昨年11月の東京展にはしっかり出展させて、一応日本デビューをしました。これからどんどん売り先を広げていかないといけないなというところです。

IMjiT35020 とは:イミットと読みます。

名前の由来: Impresa Jeans Italia ( イタリアジーンズ会社)の略。35020は、会社のあるDue Carrareの郵便番号。

彼らがラボラトリー(研究所)と呼ぶその工場には、vintageのミシンや洋服づくりに関する機械などが合わせて60点ほどあり、それらを駆使して最良の商品をお客様へ届けるとともに、お客様と一緒に一点一点生産していく方式を取っている。パターン、カットから縫製、パッケージングまですべてここで行われていることはとても興味深い。

営業用の資料をお願いした際、本当のインディゴで描かれた絵が沢山送られてきたときは驚きました。

商品に関して:

“Pura Esperienza Artigiana” : 直訳 純粋な職人の経験

彼らの商品に関して言えることは作り手が自分たちの技術や経験を元に、適切なアドバイスをしつつ、お客様の好みに合った一点を作っていく作業を通して、ブランドの良さを伝えていくことが出来るところ。

顔の見えない縫子さんが大量に作った一本も悪くはないと思いますが、物が溢れた現代において、顔の見える方々が丹精込めて作った一本を大事に履くこともいいかなと思います。体に合った一本を大事に履いて、どんどん自分だけの一本に仕上げていくというデニムの生地ならではの楽しみも出来、またサイズやその方のライフスタイルに合った一本を提供することで、長く付き合っていける服を提案します。

商品に使用する生地はほぼイタリア製か日本製で、時々イギリス製の生地を使用しています。また、商品はシャツ、ジーンズ、ジャケットに特化しており、細かなディテールまでこだわって作っており、特筆すべきはすべての商品がきっちりセルべッジが見えるようにカットされ縫われている点。Fit, check, revise の工程を惜しみなく行い、生地を充てるまでの商品開発の時間も相当取り、本当に良い物だけを世の中に発表する事。その後、生地にあわせた変更をさらに行う。

一本作るために要する時間は大体6時間。工程の多さがここのブランドの品質管理にも役立っている。


また、縫製方法も昔ながらのシングルスティッチにこだわって作っています。生産性の観点からデニムを作る際はもうあまり使用されていないシングルスティッチを頑なに守り、ブランド独自のきれいな見た目を守っています。


サステナビリティー

昨今、サステナビリティーが叫ばれているが、IMjiTはいち早くそこの部分に目をつけて、ブランドの販売戦略に取り組んでいる。

まずは、量産しないというブランド背景が大きく作用しています。必要な分を必要なだけ。その分、その一本はあなたにとって特別な一点となりえます。

本当に良いものを適正価格でブランドのバックグラウンドをしっかりわかっていただける方に履いてもらえることが望ましいという事で、金額は相当します。生産者をしっかり守るという事もブランドとしては大変重要な事と考えています。

またデニムの利点、すなわち長持ちすることと、あえて古いデニムを欲する人達がいるなど、一人一人がデニムの楽しみ方を持っている事を考え、古くなったデニムと新しいデニムの交換という事をしており(交換のクレジット)、買い取ったデニムは、修理等を施し、次はusedデニムとして、世の中に再度売り出す。

自社工場で様々なことが出来る事から、自社でこの流れを持つことが出来るのはとても良いことだと思いました。

大量生産で作られた同じものを身に着けるのも良いでしょう。

こんなフィット、こんな生地の洋服があれば良いなとか人と少し違う特別なものが欲しいといった、

少し贅沢な楽しみもいいと思います。

今回は、brandのご紹介でした。

商品の詳細は、追ってまたの機会に。

3. 追伸

最後になりましたが、Twitter account作りました。

もしよければFollowをお願いいたします。

Instagramも併せてよろしくお願いいたします!

https://www.instagram.com/ontheparkstreet/

では、また来週

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